インバウンド向けツアーガイド挨拶時の失敗談5選

02/09/2019ノウハウ

どもども~!眠いですがガンガン更新していきまっす!

今回はインバウンドツアーガイドとしての失敗談シリーズ(?)、挨拶のときにやっちまった体験を紹介しましょう。

はい、こう見えて僕外国人のゲスト向けに色んなツアーやっているんですよ!

新しい(2019年1月作成)のツアーサイトも非常にLooks goodです!

では早速失敗談5つを紹介したいと思います!恥ずかしくても晒すぜーっ!いくぜーっ!

駐車場を徘徊する怪しい青年

まず1つめはレンタカー利用のシンガポールからのゲスト。ほとんどのゲストは列車で来るので駅で会うのですが、この日はレンタカーのため駐車場で待ち合わせ。

待ち合わせ時間になっても中々ゲストが現れない!当時ツアーを始めたばかりであったため、「これがいわゆるNo Showか!?」とアホみたく焦ってました笑

そう、小さな田舎町の駐車場のど真ん中でソワソワソワソワ、キョロキョロキョロキョロ徘徊していたんです、はい。

あれ絶対怪しかったと今だから言えますが、片っ端から車内確認してましたね笑

まあ結局ゲストが遅れただけで、「トヨタの黒い車」と教えてくれて無事会えました。

一人で焦っておかしくなった失敗談として紹介しておきます。

偏見と勘違いが生んだこっ恥ずかしい出会い

2つめはゲストのイメージと実物が全く違ったために起きた失敗。

予約チャネルによってはゲストの外見をチェックできるんですよ。もちろんイケメン、美人とか判断するためでなくって、こういう初対面のときの手助けとして。まあこの日は裏目に出たわけですが。

インドネシアからのゲストで、事前にお顔は拝見させて頂いておりました。そして自信満々で駅へ向かいました。

駅舎の中で待ち合わせる予定だったのですが、到着した列車が出発した後でもゲストらしき姿は見えません。

うーん、と駅を出たり入ったり。すると中くらいのスーツケースを持つ高校生くらいの女性が目に止まりました。

ゲストが女性ということは知っていたのですが、まさかねと。はい、そのまさかでした笑

明らかに上京する女子高生にしか見えなかった彼女が、そのインドネシア人ゲストでしたとさ。

予約時の写真はまさにインドネシア人という雰囲気だったのですが、実物は日本の女子高生で…偏見と勘違いには気をつけたほうがいいですね。

3度聞き返して分からない名前をうやむやに

DavidとかJulieとかは日本で言う「あきら」「ようこ」みたいな感じですぐに入ってくるんですが、そうでないゲストもたまに。

インドや中東などアジア圏のお客様ほど、覚えるのに一苦労…

で、この時はそのインドからのお客様だったのですが、駅で3回名前を聞き返して結局わからなかったんですよね笑(笑うな)

ツアーは無事終えて、満足して帰られたのですが、その名前だけがツアー中ずっと気になっていてなんとかやり過ごしましたね。

以後、ツアー前に全参加者の名前リストを頂くことにしましたとさ。

最初から最後まで国籍を勘違い

いや、これも本当に申し訳ない話としか言いようがないですよね。

具体的に言うと、イギリスのマンチェスターからお越しのゲストを、オーストラリアのシドニーと挨拶時からツアー終わるまで勘違い。

気づいたのはお礼のメールを送るときでした。予約リストを確認して「あれ、この人イギリスやん!」

失敗談の中では一番の失敗だったかなと思います。なぜ勘違いしたか今でもわかりません笑

ツアー中何度かそのゲストに「オーストラリアはどうなの?」みたいな質問もしてしまったと思いますし…もう冷や汗しか出ない。

今ではツアー前に名前と合わせて国籍も必ず抑えるようにしています。

Bon Joviニット帽でどんずべり(2回)

最後は僕が愛するアメリカのロックバンドBon Joviでスベった話。いや、Bon Joviに謝れよって感じですよね、まず。

どういうことかというと、2018年の来日公演の時に買ったツアーグッズのニット帽をすごく気に入ったので、ツアーでも着けてみようと。飛騨は寒いですからね。

しかもBon Joviといえば今や日本よりも本国アメリカやオーストラリアの方が人気ですから、「これは絶対ウケる!」と確信して。

ちなみにそのニット帽はこんな感じ。

 

その日はアメリカ人ゲスト。いつも以上にハイテンションで駅へ向かい、満面の笑みでご挨拶。

さあどっからでも突っ込んできてくれ!と言わんばかりに、自己紹介をします。けれど、一向にニット帽には触れられない。

ツアー中も明らかに僕の頭の上に「BON JOVI」が視界に入っているはずなのに、何も言われない。

結局1度も触れられずツアー終了。

まあたまたまBon Jovi知らない人だったんだろうと、今度はオーストラリア人ゲストの時もニット帽を着用。空振り。どんずべりしました。

以降、ツアー時はどんなに寒い日であっても一度もBon Joviニット帽を着用していません。勝手にトラウマになってます笑

最初の掴みは重要です

えー今回はインバウンド向けツアーガイド挨拶時の失敗談5選と題して、僕が実際のツアーで失敗したエピソードを紹介していきました。

まあ詰まる所、挨拶や掴みは本当に大事なんですよ。たとえスベったとしても失敗を恐れず、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。

失敗したら次に活かせばいいんです。失敗を恐れず元気に振る舞っていこー!

ちなみにそもそもなんでインバウンドのツアーガイドをやっているか、についてはこちらの記事で紹介しているので合わせてお読み下さい。