飛騨・高山に行くなら絶対に外せないオススメ観光スポット10選
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観光地として有名な高山市などがある岐阜県北部は飛騨地方と呼ばれています。
北アルプスの大自然に囲まれたのどかな飛騨地方では、高山の古い町並みや白川郷などの定番観光地を巡ったり、映画『君の名は。』の聖地巡礼を楽しむことも出来ます。
今回はそんな飛騨そして高山の絶対に外せないオススメ観光スポットを10個紹介していきます!
古い町並み (さんまち通り)
飛騨高山で一番人気の観光スポットともいえる「さんまち通り」は、高山市街の中心の町並みの総称です。
JR高山駅から歩いて12分ほどで到着します。古い町並みがたくさん並び、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれています。
町並みを眺めて楽しんだり、買い物をしたりするのも楽しいですが、やはり一番の楽しみは何と言っても食べ歩きです!また、オススメの時間帯は観光客の少ない朝です!
宮川朝市
高山には「宮川朝市」と「陣屋前朝市」の2つの朝市があり、この宮川朝市は石川県の輪島朝市、千葉県の勝浦朝市と並ぶ、日本三大朝市のひとつと言われています。
宮川朝市は朝7時から12時まで毎日開催され、約40あるお店の中で、新鮮な地元野菜や果物をはじめ、手作りの雑貨や民芸品などが販売されています。
地元の方との交流を通して、人と人とのつながりを感じられる、人情味あふれる素朴な市場です。
高山祭
高山祭は秋の高山祭(八幡祭)と春の高山祭(山王祭)の総称です。春は毎年4月14日と15日に、秋は10月9日と10日にそれぞれ開催されます。
国の重要有形文化財である屋台が勢ぞろいする「屋台曳き揃え」、高山屋台の特徴のひとつであるからくり人形の動きを披露する「からくり奉納」など、魅力的なコンテンツが満載のお祭りです。
飛騨古川 (映画『君の名は。』の聖地)
高山市のお隣の飛騨市は2016年に大ヒットした、あの映画『君の名は。』の舞台のひとつとなっています。
映画のシーンをリアルに再現した風景が見られる「飛騨古川駅」や宮水神社のモデルと噂される「気多若宮神社」など、まさに聖地巡礼を楽しむことが出来ます。
もちろん聖地巡礼だけでなく、伝統的な白壁土蔵街や日本でも有数の酒蔵が数多く存在するなど歴史情緒あふれるところです。
白川郷
飛騨地方で一番とも言える観光名所、白川郷の合掌造り集落は、1995年に世界文化遺産に登録されました。
季節によって表情を変える白川郷ですが、純白の雪に覆われ、夜になるとライトアップが行われる冬が特にオススメです。
集落から徒歩約20分の場所にある「荻町城跡展望台」から見下ろす白川郷合掌造り集落は、まさに絶景と言えます。
ちなみに白川郷は『ひぐらしのなく頃に』の聖地としても有名です。
飛騨大鍾乳洞
日本一標高の高い鍾乳洞として知られる「飛騨大鍾乳洞」は、標高およそ900mの場所にあります。
ただ太古の昔には海の中に沈んでいたという歴史もあるユニークな鍾乳洞でもあります。
800mの観光洞や1000mもの未開発部分を持つ大規模な鍾乳洞では、洞内に鋭く切り立った断層や起伏の激しいアップダウンを楽しむことが出来ます。
緑や赤、青などの多彩なカラーのライトアップも必見です!
乗鞍岳
日本には3000mを超える山がいくつかありますが、岐阜兼と長野県の県境にある「乗鞍岳剣ヶ峰」では手軽に登山を楽しむことが出来ます。
日本一高い場所を走る「乗鞍スカイライン」は乗用車の乗り入れが出来ないため、岐阜県の平湯温泉からバスにて頂上の畳平へ登ります。
そして畳平から約90分歩くだけで3026mの乗鞍岳剣ヶ峰の山頂に到着します!
新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイは、新穂高温泉駅から標高2156mの西穂高駅までを結ぶ、全長3171mのロープウェイ。
第2ロープウェイは日本で唯一の2階建てゴンドラとなっています。
新穂高ロープウェイは通年運行しているため、四季を通して飛騨の山々の美しさを楽しむことが出来ます。
奥飛騨温泉郷
新穂高ロープウェイのすぐ近くにある温泉が、奥飛騨温泉郷です。
アルプスの麓にある「新穂高温泉」は元々登山客に人気でしたが、ダイナミックで爽快な広い露天風呂が、一般の観光客の人気も呼ぶようになりました。
公共の露天風呂である「新穂高の湯」は、蒲田川の渓流沿いにある直径10m四方ほどの大きな露天風呂で開放感抜群です。
下呂温泉
最後に紹介するのは日本三名泉にひとつにも数えられている下呂温泉です。
時間がない方でも大丈夫、日帰り入浴で気軽に温泉を楽しむことも出来ます。
下呂温泉のシンボルでもある「噴泉地」は、遮るものが何もない、文字通り露天風呂です。
源泉をそのまま使用しているので、下呂温泉のお湯を存分に満喫出来ます。
いかがだったでしょうか?今回は高山を中心に飛騨地方の絶対に外せないオススメ観光スポットを10個紹介していきました。
飛騨に訪れる際はどれも外せないので、旅程の中でひとつでも多く組み込めるといいですね。
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