高速道路で覆面パトカーに捕まらない方法と注意点を考えてみた

雑学

寄生虫、じゃなくて帰省中のせこです。12月は色々あって投稿が滞ってしまいました。

そして気づいてくれた方はありがとう。ブログ、というかサイト全体フルリニューアル中でござます。

最近東京に来るときは自家用車(実際はキズ付き雪で汚れたみすぼらしい軽自動車)なんですが、どうも覆面パトカーが怖いんです。

高速道路走っているとよく看板ありますよね。「覆面パトカー取締中」ってやつ。

ピーポー赤灯回ってるの見るだけで冷や汗かいちゃいます。しかも反対車線なのに。

ということで今日は僕なりに考えてみた覆面パトカーに捕まらない運転の仕方を紹介します。

僕は安全運転派という名のチキンなのでしっかりルールは守ってます。あくまで”考えてみた”だけ。

制限速度内で走り続ける

「お前アホか」と大いに思ってくれて結構です。でも実際これがベストな手段です。

東名高速道路など走りやすい高速道路は時速100km、中央道など山あいを通る坂の多い高速道をは時速80kmが普通です。

時速80kmはちょっと遅いかな?って気しますけど、時速100kmなら高速道路として十分です。

はい、しっかり守りましょう。

IC合流地点、SA・PA出口付近は要注意

まあさすがに制限速度内で走るのはこの記事読んでなんの旨味もありませんからちゃんと考えたこと共有します。

覆面パトカーって何も走行している車両だけじゃないんですよ。止まっている車両もあります。

それがIC(インターチェンジ)合流地点、SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)出口の路肩にいるらしいです。

「飛ばしてる車ないかな〜」とか路肩で待ち伏せしながらそんな車両見つけたら発進!後ろついて速度計測して御用となります。なんかい○らしいですよね。

でもルール違反はルール違反ですから。罰金払いましょう。

まあなのでIC合流地点、SA・PA出口に差し掛かったら減速することをオススメします。僕は制限速度内なのでその必要はありませんが。

走行車線の車の流れに沿う

走行車線走っててバックミラー見るとよく猛スピードで追い越し車線から抜き去っていく車あります。

エクストレイルとかそういうゴツい系が多いですかね。ああいう車まじムカつきます。捕まれよとか本気で思います。

でも実際運が悪ければ絶対捕まります。覆面パトカーの格好の餌食なはずです。

要は「周りより明らかに速い車」なわけです。警察は(捕まえるために)他の車両を注視しているわけですから、凡人の僕が気付くくらい速い車を見逃さないわけありません。

ですので走行車線の車の流れにはなるべく沿ったほうがいいです。制限速度内で走る僕は関係ありませんけどね。

あとヤケに流れが遅いなってこともよくあるんですが、そういうときは大抵僕みたいな法に忠実なチキンが先頭にいるか警察がいます。

そんなところにお構いなく時速120kmとかでいったら確実に赤灯ほわんほわんです。気をつけましょう。

いい感じに飛ばしている車に付いていく

これはかなりセコくも賢明な走り方だと思います。それでもチキンな僕はやらない。

要はずっと走行車線で走っているんですが、いい感じに走っている車が自分の車を抜かしたら追い越し車線に移りその後をついていくんです。

単純ですがだいぶ安全だと思います。もし覆面パトカーがいてもその車が御用になる可能性が高いですからね。

ただ気をつけるべきは「ずっと追い越し車線にいてはいけない」ということです。

追い越し車線の盲点”通行帯違反”に注意

ずっと追い越し車線にいると”通行帯違反”にひっかかります。

ずっと、がどれくらいかというと”2km”です。時間で言うとおよそ60秒〜90秒というところでしょうか。

ただもちろん長いトンネルなどによくある”車線変更不可”の区間は適用外です。

高速道路における取締件数ベスト3

実はこの知っていそうで知らない通行帯違反の取締件数はスピード違反、シートベルト不着用についで3番目に多いらしいです。

2014年 道路交通法 高速道路取締件数

1位:スピード違反 396,905件

2位:シートベルト不着用 183,251件

3位:通行帯違反 82,459件

で、捕まった時に多くのドライバーがする反応が「これが違反て知りませんでした」だそうです。

まあ追い越し車線は基本的に追い越す時だけ使うためにある車線と認識しておきましょう。

ま、チキンな僕は追い越し車線なんてめったに使いませんけどね。

追い抜く前に車両を確認する

これはもはやプロテクでしょう。ド素人の僕にはとても無理です。ま、常に制限速度内で走ってるので関係ありませんけど。

覆面パトカーって名前が付くくらい、”覆面”しているわけですから見分けるのは至難なはずですよね。

でもそんな覆面パトカーにも何点か特徴があるみたいです。

下記の記事を参考にしてみて下さい。このサイト他にも警察に捕まらないためのハウツーが載った面白い記事たくさんあります笑

とりあえずクラウンには気を付けるべきらしいんですが、僕がパッと見で判断できるのはフィットとプリウスくらいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は車の運転においてチキンな僕が高速道路で覆面パトカーに捕まらないための方法や注意点を紹介していきました。

まあ正直覆面パトカーなんてい○だなあなんて思いますが、ルールは守りましょう。

最後に一言、制限速度を守っておけば覆面パトカーに怯えることなんてありませんよ。なにはともあれ安全運転でいきましょう。