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「趣味が海外ドラマ・音楽鑑賞」と答える人には要注意

よく週末何しているか聞かれて「海外ドラマか音楽鑑賞かな〜」って答える人いますよね。

実際僕もそう答えることが多いんですが、実はこれってだいぶ外見を意識した答えになっているんです。

正確に僕の伝えていることを表すと、

「(馬瀬に友達もいないし出不精だから週末は時間を持て余していて仕方なく)海外ドラマか音楽鑑賞かな〜」

というかなりイタい状態なんです。

 

もし同僚や友人が「海外ドラマか音楽鑑賞かな〜」と答えたら裏にはこんな気持ちが隠されているかもしれません。

まあ前置きはさておき『近距離恋愛』のレビューしていこうと思います!

 

グレイズ・アナトミーのメインキャストが出演

まあ例によって今日も暇しちゃっていたので、Huluの力を借りたわけですよ笑

『近距離恋愛』というのは邦題で、『Made of Honor』が本題です。2008年の作品。

Made of Honorとは日本語で花嫁付き添い人のことです。

 

ところで「なんでお前柄にもなく恋愛映画なんて見てんだ」という疑問をまず解消しましょう。

色々物色していてたまたま見つけた映画で、キャストを見たら自分の大好きな海外ドラマに出演している方が出ていたからです。

 

それはパトリック・デンプシーとケヴィン・マクキッド!

パトリック・デンプシー

ケヴィン・マクキッド

今シーズン9を見ているところなんですが、このお二方はグレイズ・アナトミーではスーパーメインキャストです。

これは見るしかない!と思いました。

 

『近距離恋愛』のあらすじ

性格も生い立ちも全く正反対なトム(パトリック・デンプシー)とハンナ(ミシェル・モナハン)は大学時代に出逢い、ひょんなことから大親友となってはや10年。

お互いの恋愛遍歴から家族の事情、食べ物の好みまで知り尽くしている2人は恋に落ちるはずなどありませんでした。

ところがハンナが突然コリン(ケヴィン・マクキッド)という謎のスコットランド人と婚約し、トムは初めて自分が彼女に恋していることに気付きます。

彼女の花嫁付添い人を務めることになったトムは、ハンナの結婚準備を手伝いながらなんとか自分の思いを伝えようとするのですが…?

はい!”そういう”意味の近距離恋愛です!

長年一緒にいて気づかなかったけど的なやつね。そういうの現実にあるんでしょうかね笑

 

で、このハンナの婚約者を演じているのがケヴィン・マクキッドなのです。

なんか途中グレイズ・アナトミー見てるような感覚になった笑

 

このあらすじから大体ラストも想像できると思いますが、ネタバレはしません。

HuluでもTSUTAYAでもAmazonでもどうぞ。

近距離恋愛

映画の内容的には2.5/5くらい。急に辛口。

キャスト含めて考えても3.5/5かな。

 

個人的に好きなシーン2つ

そんな高いとは言えない評価の中で好きなシーンを2つ。

亡くなったハンナのお父さんは的を得ていた

いよいよコリンとの結婚が間近に迫った夜、ハンナとハンナのお母さんが話すシーンが一つ目。

お母さんがハンナに幼少期からのアルバムを手渡すんですよね。

そこには小さい頃からの想い出もたくさんあり、中にはトムとパリへ行った時の写真も。

 

二人の話からハンナのお父さんがすでに亡くなっていることが分かります。

で、お母さんがこう言うのです。

 

「パパは間違っていた。パパはあなたがトムと結婚すると思っていたの。」

要はコリンとハンナが結婚することになって、ハンナのお父さんが生前に予想していたことが外れたということです。

 

こう言われた時のハンナの表情が、自分の本心に気付いた?というかそれを隠し続けていた?ように伺えてとても好きな描写なのです。

親は何でもお見通しとはこのことか…!笑

コリン(ケヴィン・マクキッド)の怒りの一発

これはコリンとハンナの式中の出来事。ラストのラストのシーンです。

恋愛映画で何で殴るシーンが印象に残っているんだと疑問を持たれたかもしれません。

 

とりあえずこれを見て下さい。

この肉体から繰り出されるパンチ喰らったらどうなるかって話です。

 

あと、何よりグレイズ・アナトミーでは中々見られないシーンなので…

オーウェンがデレクを殴った?!超個人的ですね笑

 

おわりに

こういう日にHuluは本当に頼りになります。

いい時代になったもんだ。ちなみに僕はTSUTAYAでCDやDVDを借りた経験がありません。

 

もっぱらYoutubeとHuluに世話になっています。

そんな中明日は地区の花植え!予定ある!笑