これが飛騨の冬だ!寒冷地住んでみたらホントはこんなトコだった!

02/18/2018移住・田舎暮らし

サイト改変につき、またまた時間を割かれております(好きでやってるだけ)。

さて2018年も2月になりましたが、あなたの住む地域は寒いですか?寒くないですか?

せこの住む馬瀬、飛騨地方はそれはもう寒いです!!!

東京出身(と言いつつ町田市は陸の孤島の異名も持つ)なので、こっちの冬は余計に厳しく感じます。なにせ冬も1年目なもので…

今回はそんな飛騨地方(というかせこの住む家)の寒さ特集であります!

最低気温-12度を記録

これは寒い!と誰が聞いてもわかるのは気温ではないでしょうか?

今年も東京では0度を下回る日も何日かあったそうで、日本中寒いみたいですね。

大体1日で最も冷え込む時間は午前3時頃なのですが、何を隠そう寒すぎて目が覚めます。

眠い目をこすりながら「う〜さぶっ。今何度ですか?」とiPhoneの天気を見てみると、-12度でした。背筋凍りました。すでに凍ってたけど。

ついにマイナス2桁か…寒いってこういうことなんだな。

基本的に1月から2月はマイナスにならない日がないですね。だから気温が0度を超えるだけで、「あ、今日あったかいんだな」と思う始末です。

チョコはとけても雪はとけぬ

ブラックサンダー美味しいですよね。箱買いするほど好きです。

こたつの上とかあったかいところに置いておくとでろ〜んと溶けてしまって、中々食べづらくなりますよね。あれ結構むかつく笑

チョコは溶けるんですが、雪はそうもいきません。

これは家の前の雪たちです。見事にせこの家付近だけは中々雪解けしません。

寒いからではなく、日が当たらないからです。日当たり不良好です。不動産物件では価値が低くなる「北向き」的な感じです。

車出すとかそこまで大変ではないんですが、雪がそこにあるだけで「さむっ」って感じがして気分が憂鬱になりますよね…

室内でもとけない雪?!

玄関です。最近全然走っていないくせに「アディゼロ・ジャパン」が映り込んでいます。太り始めたら走ります。

この写真家から帰ってすぐの写真ではないです。一晩明けてから撮ってます。

普通靴についた雪って家帰ってきて解けるじゃないですか?解けてません!がっつり残っています。

しかも困ったことに靴底についた雪が再凍結して朝出る時結構力入れて引っ張り上げないと靴が地面に張り付いて取れません…

この現象はここ数日間デフォルトになっています。

〇〇が凍った!△△も凍った!

悲報です。風呂が凍りました。

さらに悲報です。洗面台も凍りました。

2度あることは3度ある。トイレも凍りました。

これが寒冷地、雪国の冬の猛威でしょう。寒さや雪が大変なのは我慢できます。でもここまで露骨に嫌がらせされると生活に支障きたしますよ、ほんとに。

たまにあったかい日があるとそこで大体とけてくれるんですが、何日もマイナス気温キープされるとずっと水使えません。

朝方台所まで凍ったときは本当に焦りました…顔も洗えない!歯も磨けない!お湯も沸かせない!まさにジ・エンド!

まとめ

まとめるも何もこれが馬瀬、飛騨地方の現状です。

デフォルトで氷点下、家の隅々で凍結、雪道を走る毎日。

寒冷地は寒冷地ならではの生活の厳しさがあります。でもそれをどこか楽しんでいる自分もいます。

ポジティブに考えると、こんなところでも自分暮らしていけるんだな〜と。

飛騨の奥地、白川郷や河合町はこんなの比較にならないほどらしいんでまだ良い方かもしれません。

ただ2月中あともう一度だけ大雪の日があるらしいです。こたつでブラックサンダー貪り食いながら乗り越えます。