温める?冷やす?蜂やムカデに刺された時の正しい対処法&応急処置はコレだ!

08/17/2017生活

2017年のお盆休みも終わりましたね。

せこはお盆休みはありませんでしたが、地域の盆踊りなど色々楽しんでました。

さて、虫さされ系記事2つめ!夏になると自然に多くなってしまいますね!笑

アシナガバチに刺された!お湯で温める?氷で冷やす?

日本中がお盆休みで湧く中、せこは庭掃除をしていたとさ。

玄関前の蜘蛛の巣が気になったので、ほうきでブンブンしていると…

ほっぺを何かがチクリ。すぐ様周りを見渡し、アシナガバチに刺されたと自覚。

これは大変や!と思い、とりあえずその場から離れ家の中へ。

「虫に刺されたら飲酒はダメだよ的な記事書いたところで、また刺されるとか自分持ってるな〜」とか考えながら冷静に対応を検討。

“蜂 刺された 対処”とかググってみるとちゃんとあるんですね、そういう記事。

これで一安心〜とか思っていたのもつかの間、記事によって真逆の対応が書かれているではないか…!

  • 刺された箇所をとにかく冷やそう!
  • ヤケドしない程度のお湯で温めよう!

逆のことしたら余計悪化しそうだし超焦ってました。でもどうやら僕は正解を選んだようです。

結論:蜂に刺されたらすぐにめる

結局僕は”温める”を選択しました。

それはなぜか?僕は何でも理屈ボーイなので科学的根拠を信じる傾向にあります。

僕が温めるのを選択したのは以下の理由からです。

蜂の毒は、ヒスタミンやセロトニンや細胞を破壊して毒の浸透を促進する
たんぱく質性の酵素毒成分です。

この酵素毒成分は、熱に弱い

タンパク質性なので、43℃以上になると
変成して酵素毒としての性質がなくなります。

引用:笛吹きおじさんの、中高年が快適に生きるための情報

「ありがとう、笛吹きおじさん。僕やってみるよ」ってことでやってみた!

実際に温めてみたらスゴい結果に…!

僕が取った方法はこちら!

  1. 電気ケトルでお湯を沸かす
  2. 沸騰したらコップに移し替える
  3. タオルの先をお湯につける(患部を覆う程度で)
  4. 刺された箇所にタオルを当てる(ヤケドに注意!)
  5. タオルがぬるくなってきたらまたお湯につける
  6. 4と5を繰り返すこと15分

たったこれだけ!

念のため虫さされ用の外用薬を一応塗っておきましたが、結果全く腫れることもなく蚊に刺された程度で治りました!

刺されてからお湯で温めるまでに15分くらい経っていたかな。

早ければ早いほど有効だと思いますね。そして笛吹きおじさん神。

ムカデや蚊の毒にも有効

この温めて毒を殺すという方法はムカデや蚊の毒にも有効なようです。

馬瀬はムカデもよく出るのでぜひこの方法でいきたいと思います!笑

ちなみに冷やすサイドの根拠としては、冷やすことで神経の働きを弱め毒を回りにくくさせるというものらしいです。

冷やした結果が分からないので一概に間違いとも言えませんが、経験から温めるのがベストだと思います。

(次何かに刺されたら冷やしてみようかな?笑)

蜂に刺された時の応急処置(せこ流)

蜂に刺された場合の対処法についての記事と自身の経験からベスト応急処置法を紹介します!

  1. 刺されたと分かったらすぐにその場を離れる
  2. 患部を洗い毒を絞り出す
  3. お湯で患部を温める
  4. ステロイド系の外用薬を塗る
  5. 病院で診てもらう

刺されたと分かったらすぐにその場を離れる

蜂やムカデの場合、刺されたり噛まれたりしたらすぐにわかると思います。

何箇所も刺されたい人はいないと思うので、とりあえずその場を離れましょう。

患部を洗い毒を絞り出す

ベストはポイズンリムーバーを使用することです。

ない場合は水やお湯で洗い流すでもOKです。

なおミツバチに刺された場合のみ、針が刺さったままになるのでポイントカードなどの硬いもので擦り取るように取り除いて下さい。

分かると思いますが、口で吸い出すのは毒が回ってしまう危険性が高まるので厳禁です。

お湯で患部を温める

先ほど紹介した手順で温めて下さい。

手や腕など直接お湯をかけられる場合にはシャワーの設定温度を43~46℃にして15分くらいお湯を当て続けてもいいと思います。

ヤケドには気をつけないといけませんが、個人的には温度が高いほど毒を殺せると思います。

ですので熱いけど我慢してみて下さい。

ステロイド系の外用薬を塗る

病院で処方される薬がベストですが、病院に行けない場合もあると思うので

そんな時は市販の外用薬でもOKです。

僕が使ったのはコチラ!街のドラッグストアの虫さされコーナーに必ず置いてあると思います。

名前の通り結構手がベトベトになるし、ステロイド成分は目や口に入るといけないので、

塗った後は必ず手を洗うようにして下さいね。

病院で診てもらう

これは最終手段にして最も有効なはず。

上記の対応をしても腫れがひどかったりどうしようもない場合はすぐに受診をして下さい。

おわりに

前回の足の甲の虫刺されでひどい腫れ方をしたので今回はかなり用心しました。

盆踊りでもお酒を一切飲まなかったり…笑

まあそもそも巣を作らせない、存在を断ち切るのがベストですが、

知らないところに巣を作っていたりいきなり攻撃してくることもあるので都会や田舎の別なく夏は常に注意が必要です。

あと、今回アシナガバチだったから何ともなかったと思います。

これがスズメバチだったらと思うと…こえ〜〜〜。夏が終わるまで気は抜けなさそうです笑