英会話が上達する!外国人と英語で話す時に僕が実践している10のコツ

07/01/2017英語

東京→岐阜へ移住して今日で3ヶ月です。

昨日まで山形の飯豊町というところに出張へ行ってました。こんな感じの田舎です。

そこでたまたまALTのアメリカ人と話すことがあって(というか強引に自分から話しかけた)。

会話自体めっちゃ面白かったんですが、今日はその中で改めて思った自分が外国人と話す時に気をつけていることを共有しようかなと。

帰国子女でもなければ留学経験もない純ジャパの僕なりの意見ですが、何かの役に立てば…!

英会話を上達させたいアナタ、楽しく英語を話したいアナタ、ぜひ僕が紹介する10のコツを意識してみて下さい。

出会ったとき

臆せずまず自分から挨拶をする

まず、目が合うよりも何よりもまず先に挨拶をしてしまいましょう。

うまく話せるかな〜、どんな人かな〜とか余計なことを考えるよりも”Hi”とか”Hey”とか気軽に声をかけてしまいましょう。

こっちから話しかければ会話の主導権を握ることが出来ます。

そうすると自分のペースで会話を進められます。

何より最初に勢いをつけることで、英語が流れるように口から出るようになります。

ポイントは”Hi”などと言って気軽に話しかけることです。

相手よりも強く握手する

これはよく色んな英会話本にも書いてあるようですが、正直僕も大事だと思ってます。

言葉や表情よりも握手は相手に伝わるものが大きいからです。

握手には自分の感情が表れます。弱ければそれだけ不安、強ければそれだけ自信があるということです。

弱い握手をしてしまうと不安であることに自分自身が気づいてしまいます。

不安な時って英語まったく喋れなくなるんですよね。

うわ〜今日はイケる!って時は自分でも驚くくらい喋れるし笑

伝わるかな〜とかそういう不安があっても、カラ元気で握手は強くした方がいいです。

自分自身の不安に打ち勝てるような気になるし、相手も「おっ、こいつデキる奴だな」と思ってくれます(多分)。

話を聞くとき

見つめるように相手の目を見る

これは「君の話を興味をめっちゃ興味持って聞いているよ!」という意思表示のためにやってます。

ただ見るのではなく見つめるように見てください笑

日本人て相手の目を見て話すのが結構苦手な人種と言われたりしますよね。

だからその反面教師的な意味でもあるんですが、相手が自分のことを見て話を聞いてくれていたら単純に嬉しいですよね。

ちなみに僕は日本人でも外国人でも苦手もしくは嫌いな人と話す時は相手の目を極力見ないようにしてます笑

あいづちを通常の2倍打つ

目的は相手の目を見ることと同じです。

うんうん(英語だとUh-huh)とあいづちを打ちながら相手の話を聞きます。

馬瀬にも似たような方言が…笑

ポイントは意識していつもよりあいづちを多めに打つことです。

そうすることで自分自身が相手の話をしっかり理解出来ているなという感覚にもなれます。

ニコニコしたり、目を見開いたりしながらあいづちを打つとより効果的だと思います。

さすがに無表情であいづちをする人はいないと思いますが笑

分からない時は必ず聞き返す

結構日本人は相手に聞き返すことを躊躇するようですが、絶対ちゃんと聞いた方がいいです。

その言葉が話題のキーワードだった場合、話が全体的に分からなくなってしまう危険がありますから。

実際僕が話したことに対して相手も聞き返してくることはあるので別に何ら恥ずかしいことはありません。

もし聞き返して理解できれば、ボキャブラリーも増えますからね。「あ、これはこういう発音をするのか」的な。

ちなみに相手の話や言葉が分からない時、僕はいつも申し訳なさそうに”Sorry?”と聞き返しています。

さすがに聞き返すのは2回までにしていますが、2回聞き返すと大体相手も親切に言葉を言い換えてくれます。

ポイントは何と言って聞き返したとしても、申し訳なさそうにすることです。

「ごめん、聞き取れなかったからもう一回お願い…!」というニュアンスで聞き返しましょう!

自分が話すとき

動詞の形を気にしない

これ一番重要。複数とか三人称単数とか間違えても気にするなということ。

例えばテストで”do”を”does”と書いて赤を食らうことに悪い意味で慣れてしまった日本人はこの動詞の形というものに悩むらしいです。

僕も山形県でアメリカ人と話した時”Japanese people likes”と言った瞬間「うわ〜間違えた」と思いましたが、訂正せず続けて話しました。

そんな細かいことは気にしない人の方が多いです。

向こうから訂正してくる「親切な」外国人もいましたが、経験上そういう人は極小ですね。

なので間違えに気付いてもいちいち直さずに、一文さらーっと話した方が良いと思います!

言葉よりも表情を意識する

英語って日本語よりも単語一つ一つの意味に役割がありますよね。

形容詞が良い例で、「美しい」という一つの表現に対してたくさんの形容詞があるじゃないですか。

でもその感覚に慣れていない(僕みたいに特に帰国子女でない)人にはかなり難しいわけです。

まあ勉強して訓練して慣れていけば良いのですが、いざ会話の時に出来なかったりするんですよね。

ただこれも気にしない方がいいです。

「もっと適切な言葉があるんだけど思い出せない!」ってときはとりあえずそれに近い言葉を使いましょう。

とにかく言葉よりも表情に集中して下さい。

笑顔で自信を持って伝えることの方が何百倍も大切なので。

流暢でなくとも身振りや手ぶりを交えて楽しそうに話す方が自分も相手も気持ちが良いですね。

文法や単語にビビらず、表情豊かに話してみて下さい!

分からなかった単語をメモしておく

すぐ上で話す時は言葉よりも表情を大切にと紹介しました。

ただ、分からなかったものをそのままにしておくのはもったいないです。

ですので自分で話す時に分からない単語、もしくは出てこない表現があった場合にはすぐにメモしておきましょう。

まあ会話中にメモはできないので別れた後とかにするのがいいかな。

メモしてから時間経ってからというのもあんまり意味ないのでその日のうちに調べておきましょう。

その単語や表現を覚えれば次の会話ではスムーズに言うことが出来ますよね!

別れるとき

会えてよかった感をめっちゃ出す

とりとめもない話だったとしても、別れ際の挨拶は非常に重要です。

“Nice meeting you”とか色んな言い方がありますがなんでもいいです。

大事なのは「お前との会話めっちゃ楽しかったよ!」とか「良い時間だった!」とかそんな気持ちを相手にしっかり伝えることです。

僕も正直山形のアメリカ人との会話は人生で一二を争うほど楽しい英会話だったので、頭で考えるより先に”Nice talking to you”という言葉が出ていました笑

握手は相手よりも強く(二度目)

またか、という感じですね笑

挨拶と別れの両方で握手をするかはわかりませんが、もし挨拶の時微妙な握りだったと思うなら自分から手を伸ばすべきです。

その場合尻拭い的要素が強くなりますが、変な感じで終わらせずピチッと決めましょう。

最初の握手や自分の会話が微妙であっても最後の握手で自信持って強く握れば良い会話だったとお互いが思えるはずです。

まさに終わり良ければ全て良し、ですね!

まとめ

今日は英語で外国人と話す時に僕が実践しているコツを紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

日頃の勉強も大切だと思いますが、何より実践を多く積むことが大切です。

僕は帰国子女でもないし留学経験もない分英語を話すことに少々劣等感があります。

だからこそそれを克服するためになるべく英語を使うようにしています。

道端に外国人がいれば積極的に話しかけるようにしています。

で、話す時は特に今日紹介したことを気をつけています。

たとえ間違えるのが怖くても、臆することなく笑顔でなんとか伝えようと聞き取ろうとすることが大事だと思っています。

そうすれば段々と英語を使うときに不安もなくなるし、楽しくなるはずです。

本記事で紹介したポイントを次の英会話からぜひ実践してみて下さい!