どうもこんちは、せこです。

今回の3連休はどうでしたか?社会人になってから休日のありがたみを感じるようになりましたね。

はじめに

今一時的に東京に帰って来ているんですが、今回はこっちの友人との予定をだいぶ入れています。

自分自身あまり群れるタイプではないので、自分でこの状況に驚いていたりします笑

 

もちろん単純に親しい友人や後輩に会いたいという思いはあるもの、地域おこし協力隊として東京を出て移住したからこそ見つけた別の目的もあります。

 

要は本記事で述べる4点が大きなところです。協力隊として失敗しないためにも大事ですよ。

協力隊なうな人、うぃるな人はぜひ参考にして下さい。

 

今回会ってくれた人どうもありがとう、そしてこれから会う人よろしく笑

(ちなみに着任地域が故郷である人にはあまり参考にならないかもしれません)

自分の考えを整理できる

理由の一つ目は「自分の考えをまとめられる」からです。

自分の考えというのは今の活動に対しても、将来の起業やビジョンに対してもです。

 

着任地域にもよりますが、往々にして協力隊はコミュニティが限られます。

少なくとも東京などの都会で生活していた時よりも狭い社会になるはずです。

 

そして地元の人にあーだこーだ言われるばかりで、また立場上自分の意見をバッと言えなくなったりします。

そうなると次第に自分でも何を考えているのか分からなくなり、結果的に自分の軸がブレるということがが多々あります。

自分の軸がブレてしまうと当初考えていた理想の協力隊像とか3年後の未来とかがくもり、現状に甘んじます

この程度でいいかな?みたいな。もちろんその人の忍耐力にもよりますけどね。

 

ちなみに軸についての記事はこちらをどうぞ。

明確なビジョンなき地域おこし協力隊は失敗する?目的と活動に一貫性を持とう
どうもこんちは、せこです。YouTube見ながら寝てオートモードオンにしていた時のショックの大きさたるや...!(データ通信量的...

ただ、いざ訪問でも自分が帰郷するにしても親しい友人と話すと自分の考えが不思議とポンポン出てきます。

それで結局「あ、自分てこうしたいんだな」とか「こうやれば上手くいくんじゃないか」と自分の考えがまとめられるようになります。

 

そういう機会を着任地域で作れるのがベストですが、それってかなり難しいと思っています。

バックグラウンドが違うし立場も「住民ー公務員」であるし…何よりジェネレーションギャップは多いかも笑

 

ですので自分の考えを整理するためにも自分をよく知る友人や知人に会ってみて下さい。

かなり効果あると思います!

外部視点を取り戻せる

理由の二つ目は自分本来の視点やものの見方を取り戻せる」からです。

それは協力隊になってその地に入って活動をしていると、否が応でもその地での考え方をしてしまうからなのです。

 

「郷に入りては郷に従え」という言葉があるように、その地ではその地特有の風習や文化に従った方が良いこともあります。

それは会議での発言の仕方だったり、物事の進め方だったり色々です。

 

ただそこに執着しすぎていわば盲目状態になることがあります。

「その土地の旧来の考えに当てはめて」しまうような感覚でしょうかね。

 

協力隊ってコンセプトの中に外部視点を活かして地域づくりに専念する」というものがあるため、そうなってはいけないのです。

良い意味で「よそ者」の感覚は持ち続けねばなりません。

 

そのために自分の長らくの友人や知人と話すことが重要になります。

新たな視点を得られるし、自分が本来持っていたはずのものの見方を取り戻すことができますからね。

良い意味での危機感を持てる

理由の三つ目は「自分のキャリアや生活スタイルに良い意味で危機感を持てる」からです。

協力隊の仕事は都会のオフィス仕事や営業仕事とは大きく異なることがほとんどです。

 

常に全力な協力隊は別に気にする必要はありませんが、そうでない方の方が多いと思っています。

自分はそうでない方の人でした、つい最近まで笑

 

それって一つ目の理由にも書いたように、現状に満足し過ぎているんですよね。

結局協力隊になって釘をさしてくれるような人って誰もいませんから。本当に誰もいません。そういう意味では超孤独な気がします。

自分で自分をマネジメントするってかなりキツイです。やれる人はまじですごいと思う。

そこで学生時代の友人といったバックグラウンドが同じ人間と話すわけですよ。

 

そうすると「こいつ将来をこんな風に考えていたのか!あれ、自分は…?」とか思うわけです。

別に人生とかキャリアのことに限らず、なんでもいいと思います。

 

自分に危機感を感じることは誰もやりたくないことですが、協力隊としての3年や今後の人生を考えたらやるべきです。

あ、でもただの危機感ではなく、良い意味での危機感または前向きな危機感と捉えましょうね。

息抜きができ単純に楽しい

最後四つ目は息抜きができる」から。

まあたまに帰って来て喋れたら普通に楽しいですよね〜。

 

深掘りして話すと、これは一つ目の理由で書いたように自分の本心を出せるかという部分に関係があります。

結局なかなか自分の思うように進まなかったり、意見が出せなかったりするとかなりストレスがたまります。

 

僕も正直最近まで結構ムカついていました笑

でもそういう時に発散させられるかさせられないかってずいぶん違うと思います。

 

たとえ理解されなくても友達に現状を共有するだけでだいぶラクになります。

ガス抜きという表現の方が正しいのかもしれませんね。

 

少なくとも僕のように縁もゆかりもない地だったり都会暮らし経験しかないと、仕事的にも生活的にも結構キツイ部分あります。

そういう時にこそ自分の地元の友人や知人の力を借りましょう。

おわりに

今日は自身の経験から地域おこし協力隊が自分の地元の友人・知人と話すべき理由について話しました。

いかがだったでしょうか?特に協力隊の方は共感できる部分も多かったのではないでしょうか。

 

このブログ実際協力隊関係の方、馬瀬に地元がある方、僕の友人など幅広い方に見て頂いています。

協力隊以外の方には、「地域おこし協力隊って結構大変な部分もあるんやな」と思ってくれたらと思います笑

 

最後にどんでん返しするようですが、あくまで僕が会うのは本能的に「会いたい」と思う人です。

なので付随的に今日話した4つも”できれば”という感じで会います。ま、結果的に全部まるっと解消されちゃうんですけどね笑

 

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