ブログ運営

初心者ブロガー注目!コメントが増えない時に疑うべき原因と対策5選

どうもこんちは、せこです。

9月はアクセス数も好調で目標の10000PV/月も見えてきましたのです。

 

ただ最近カテゴリの再編やらアクセス解析やっている中で、いやもうずっと前から悩んでいることがあります。

どうやったら洗濯完了後の洗濯機の蛇口を止めるか忘れないかとかそういうことではもちろんなくって。

 

記事にコメントの増えないこの現状をエタイっっっ!

そうなんですよ〜、本当に記事にコメントがもらえなくて悩んでいます。

もちろんFacebookとか各SNSでコメントくれる人はいるんですが、記事の中にコメントがあったらなんか嬉しいじゃないですか!

うめぶろ過去のコメント履歴

日付 コメントして下さった素敵な方々
2017/4/12 愛知のおじさま
2017/4/13 馬瀬のおじさま
2017/4/20 見知らぬ外国人A
2017/4/22 見知らぬ外国人B
2017/5/8 見知らぬ日本人
2017/5/30 Twitterで友達の外国人
2017/7/18 協力隊に興味のある方

115記事でその数7件。16~17記事書けば1件コメントがもらえるという厳しい現実なのです。はう〜。

願わくば1家に1台ならぬ1記事に1件コメントが欲しいものですね。

コメントされない原因5つとその対策

まあこれもトライアンドエラーですね。実行と改善なのです。

自虐感も少々、自戒の意を込めて書いていきますのです。

文末が「です」「ます」ばかりでカタすぎないか

このうめぶろもご多聞にもれず「です」「ます」を多用しております…!

ただなんかの心理学本で文末の違いによる返答のしやすさ/しにくさについて読んだことがあります

そこには確かに文末が「です」「ます」とおカタイと返答もしづらくなるそうです

 

まあ仲の良い友達との言葉のキャッチボールがしやすいわけですよね。

今の時代先輩後輩の関係であっても、距離が近ければ敬語でなくなるくらいですから。

 

もちろん「です」「ます」にもメリットがあって、例えば誠実さや真面目さを感じさせることが出来ます

それをブランディングとして行なっているのであれば無理に変える必要もないと思います

 

僕の場合は個人的に改善したい意欲がありますね。

徐々に変えていくのです。やんわりと、なのです

文章ばかり多すぎて伝えたいことが分かりにくくなっていないか

僕実は、言わずと知れた典型的な「ボキャ貧野郎」なのです。

よく学生時代言われてました「せこちゃん、ボキャ貧〜」

まあこれをアイデンティティにしていた節はあります笑

 

そんな野郎がブログを書くという下手の横好き感満載な行動に出たわけですが、僕もなんとか食らいついていこうとしております。

とはいえやはり「ボキャ貧」の自負は拭えないわけで…

 

僕は僕で改善するとして、一度疑ってみるといいと思います。

記事を書き終えて自分で一度読んでみて、おかしなところがあればすぐにリライトする

 

この記事もリライト済みです笑

文章力を鍛える本でも読もうかな、かな。誰かオススメあったら教えて下さいなのです(ペコリ)。

トピック自体がつまらなくないか

特化ブログの場合そもそもコメントが必要なかったりするので、これは雑記ブログに関して言えることです。

 

「この人カッコいい!」と思って付き合い始めたけど、デート中にカメムシの取り方とか網戸をうまく張り替えると自信つくとかアツく語る人だったら最悪ですよね。

そうです、ブログのトピック選びは恋愛と同じなのです。彼氏/彼女が好むトピックも選んでみましょう。

 

では、ここで当ブログのメイントピックはと言うと…

  • 地域おこし協力隊
  • インバウンド
  • ニュース記事
  • ブログ運営
  • 雑学含めライフハック
  • せこの人生

普通っちゃ普通ですね。典型的な雑記ブログです。

まあブログは書きたいものを書くべきなので、コメントばかり気にして方向性を変えてしまうのは良くないですが…

 

なのでコメントが欲しいな!と思った時は読者が興味ありそうなトピックを選ぶと良いと思います。

僕もトピックの幅を広げてみようかな、かな。

「自分らしさ」をしっかり出せているか

これが一番大きな理由な気がします。

ブログって他の誰でもない“その人”が書くから読みたくなるし、反応したくなる特殊なメディアなわけです。

 

だからその特徴を活かさずして記事を投稿してしまうと何の取り柄もないブログになってしまうのです。

情報を得るだけならニュース記事やNAVERまとめなどを見た方が1億倍マシですよね。うんうん。

 

自分らしさをどう入れていくか?

何も難しいことはなくって、自分の経験とか考えを文章がおかしくならない程度に織り交ぜていくのです。

 

うめぶろで言うと、他でもない”せこ感”が足りてないということ(自分で言うかそれ)。

せこ感…せこ感…あ〜頭痛くなってきた…笑

そもそもコメント欲しいと言っているか

最後はこれです。

当たり前かっ!とツッコミたくなりますが、そもそも「コメントお願いします」と言ってるか言ってないかでエラい違いだと思います。

 

僕も記事の最後に「コメントくださいね〜」と付け始めたのは最近で、それ以外はさっぱり。

記事を書くだけでコメントや反応を貰わない。そう、記事垂れ流し状態なのです。

 

でもただ「コメントくれ!」というのもあまり効果がないでしょう。

具体的にどういう部分に、どんな内容のコメントが欲しいのかある程度指定してあげるとなお良い気がします。

 

例えば、小田急線で走行中の車両が火事にあったニュースに関して。

いや〜怖い事件ですよね!電車が燃えるなんて思いもしませんでした!

万が一なんてこともありますから日頃から用心が必要ですね、皆様もお気をつけ下さい。それではコメントお待ちしております。

と普通にお願いするのか、

僕小田急線毎日使うから自分ごとのように感じられました…!

あなたが普段使う路線でこういった火事のような事件が起きたことはありますか?その時のエピソードなどご自由にコメント下さいませ。

と、このように具体的にどんな内容のコメントが欲しいかを明記する形だと読者さんはどちらの方がコメントをしやすいと言えるでしょうか?

 

明らかに後者ですよね!

こんな風にせこもコメントを求めてみようかと思います!(自分気づいてただろ)

実際にコメントを求めてみた(おわりに)

今日はコメントがもらえない時に疑うべき原因について扱いました。自虐的な内容になりつつも書いていて中々楽しかったです。

ブログってアクセス数が増えるとそれはそれで嬉しいのですが、コメントという読者からの反応があるともっと嬉しいのです!

 

“1”のコメントに対して”10″で返してあげたくなるような感じですね笑

1記事1コメントを目指して頑張るぞおおお\(^o^)/

 

最後になりますが、あなたがFacebookやInstagramなどのSNSで投稿した内容や写真に対して「これめっちゃ笑った!」って友達の反応は何かありますですか?

その一部始終をぜひコメントで共有して下さいなのです!にぱ〜☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です